2009-08-06 16:00 | カテゴリ:紅葉
もみたんのことでは、みなさまにいろいろとご心配頂き
ありがとうございます。
昨日は、本当にショックで、職場で最初の電話をとったのですが
その後、もみたんのことが心配で心配で
悪い方へ考えたりして、仕事中何度も涙があふれてきました。

IMG_7594_20090805210320.jpg


午後になって、肝臓の検査の結果の連絡が入りました。
肝臓の機能が正常に働いているのかどうかの検査は
外注になるので、2~3日かかるそうですが
病院で結果の分かるものについては、特に問題と思われるところはない
とのことでした。

ほっ・・・


エックス線撮影、胸部と腹部
超音波検査

全てにおいて、異常なところは見られない、ということです。

問題の肝臓の値、ですが、肝臓の細胞が壊れて外に出ている組織(っていったかな?)
これをひろう数値、これが119。
もみたんの年齢・性別では、60~70が正常と判断される上限なんだそうです。
正常値を上回ってる上に、今までに数回行った血液検査では、この値は高くて66。
いつもの、というか今までのもみたんの数値の倍近くになっています。

本当に重大な肝臓の病気と言われる場合は、
この値は1000以上になるそうで、
もみたんのこの値は、私が青くなって心配するほどではないようです。
先生としても、この値だけで、即ち肝臓の病気→肝臓の治療用の薬を出しましょう
・・・という判断はどうだろう、という感じなのだそうです。
ただ、今日、このまま麻酔をかける、というのは躊躇される状態だった、
ということで、手術は見あわせて、肝臓の検査をした、ということです。

問題は、肝臓の機能が働いているのかどうか、にかかっている

その結果を見て、今後の治療を考えましょう、ということです。

もし、機能が正常に働いていなくて、治療が必要ということになったら
1ヶ月くらいかけて肝臓を治し、その後避妊手術を、
肝臓の機能に問題がないという結果であれば、今月中にでも手術を、
ということでした。

私が何より恐れていた、重い病気なのか? もみたんの生死にかかわる状態なのか?
というところは、今すぐどうの、ということはない、ということでした。

前にも同じような質問したから、
「またか、よっぽど心配性な飼い主なんだな」
・・・って思われたことでしょう。
きっと・・・。


IMG_7195.jpg


食事も、そんなに油っこい人間の食べ物を大量に食べさせていたのでなければ
ハムやチーズを時々、という程度ではそう心配することはない、とのことで
今まで通りのフードで(よほどの粗悪品でなければ)大丈夫、ということです。





にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村猫ブログ
秘密