2010-10-06 07:24 | カテゴリ:紅葉
とんたさん、町田25匹猫の記事の転載、どうもありがとうございました。
バボは土曜日に、お手伝いに初参加の予定です。
多分・・・、
指定された待ち合わせ場所で、無事にボランティアの方と巡り会えれば・・・




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さて、では本題に入りましょう。


昨日の記事で予想以上に反響のあった(?)
もみたんのお手手ですが








IMG_5818.jpg



もみたん、血統書にかかれている毛色は
『シルバーパッチドマッカレルタビー アンド ホワイト』
なんです。




ホワイトって・・・





IMG_5798.jpg

ここだけぇ~!







ってことで、そこだけ白くっても、ちゃんと
『・・・アンド ホワイト』ってことになるんですね。






ちなみに


IMG_5799.jpg

白いお手手と









IMG_5801.jpg

黒いお手手




白い方が『よいお手手』で
黒い方が『悪いお手手』と言ってました、昔。

全然深い意味はありません・・・
なんとなくのイメージで・・・









バボ家がこの住宅に引っ越しをする際(3年くらい前)、
アリさんマークのおにーさんに見積もりに来ていただいたんですが
ほまも、まれっちも、結構人見知りしないので
おにーさんの周りをうろついて、机の上に広げられた資料の上にのっかったり、
おにーさんのカバンの中に入ろうとしたり、やりたい放題。



もみたんはこわがりなので、隠れていたのですが
ずいぶんたって、ようやく姿を現したんです。






もみたんを見たおにーさんは
「この子もねこちゃんですか!?」
って・・・


うん、まぁ、一応ね・・・




「不思議なねこちゃんですねぇ」
とおっさる。






IMG_5777.jpg







あまりねこさんに慣れてるとは思えない感じのおにーさんだったので
おそらく耳たれのスコは、見慣れないイキモノだったのでしょう。

まぁ、ここまではよく見られる反応だと思います。








が、しかぁ~し!


続いておにーさんの口から発せられた言葉は

「片方の手の先っぽだけ白い!!」



・・・え!?

そ、そこぉ!?


「最初からそうなんですか?」



・・・
ふつー、途中で色は変わらないと思うけどね・・・
多分・・・






IMG_5779.jpg

そのあと
「お耳も小さいんですね。」
って、ようやくそこでお耳か。



当時はまだしっかりとお耳が垂れていたし、
スコという猫種が、ねこ好き以外の一般人の間で
それほどポピュラーではなかったので
てっきり『耳がたれてること』に驚いたのかと思ったんですけどね・・・


まさか、目のつけどころがそことは・・・って感じでした。



耳折れスコの最大の特徴と思われる、たれた耳よりも
大きな衝撃を与えるもみたんの右手・・・

ある意味すごいなぁ、と思った出来事でしたぁ。

















『しっぽのはえた天使からのSOS』






・・・ときくちゃんが申しておりますので
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