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2009-06-21 17:10 | カテゴリ:その他
3月だったと思います
いつも訪れていたねこブログ、こむぎちゃんのブログで、
あるねこちゃんの死をしり、ものすごいショックを受けました。

その日の記事が書かれる前、「しばらくブログをお休みします」
という記事が書かれたとき、もしや!?という予感はありました。

こむぎちゃんのお宅には、こむぎちゃん(スコ)ときびたろうくん(ブリショ)
そして最近保護されて妹になったセサミちゃん
3匹のねこちゃんがいましたので、誰かの身に何かが・・・
と、ものすごく不安になりました。

このところ、スケキヨちゃんショックに始まり、
マシュくん、・・・若くて元気だったはずのねこちゃんが
突然亡くなってしまうという悲しい事件が続いていたので
ここにきて、こむぎちゃんのところまで・・・。

イヤな予感はあたり、きびたろうくんが亡くなったことを知りました。

きびたろうくん、実はバボがブログで見て、一目惚れしたねこちゃんです。
あまりのかわいさに、毎日ブログの写真を見ては
ニヤニヤしてしまってました。
ああ、こんなねこちゃんがほしい・・・、いつもそう思っていました。

もちろん、会ったこともない、まったく見ず知らずの方のお宅の
見ず知らずのねこちゃんなのですが、スケキヨちゃんやマシュくん同様
向こうはこっちを知らなくても、バボはいつもネットを通じて
彼らの日々の様子、日々の表情を見てきたので、
ものすごく親しみを持ってしまうのです。
だから、すぐそこにいる、自分にとって大切なねこちゃんが
亡くなってしまった、そんな感覚で、ショックもまた相当な大きさなのです。

きびちゃんが亡くなったことが発表された時期は、
もみたんが具合が悪くなり始めた頃で
死とか別れ、ということにものすごく敏感になっていて
ものすごく怖がっていた時期でした。
だからショックも2乗、3乗となり、ものすごくダメージを受けました。

あの頃は、少しでも「死」を感じさせるものからは出来るだけ遠ざかりたい、
そういう心境で、「死」や「別れ」を連想させるものには
近づくことができない、そんな状況でした。
ほんとだったらお悔やみのコメントを書き込みたかったのですが、
それもできませんでした。
あらゆる「死」から逃げなくては、私のもみたんもさらわれて行ってしまう、
そんな風な思いで日々過ごしていましたから・・・。

最近なんとかもみたんの状態も落ち着いてきたのかなと思えるようになり、
ようやく今日、その後の記事を読む勇気が出て、こむぎちゃんのブログを
訪れてみました。

やはり、きびちゃんのことを思い出し、涙があふれて仕方ありませんでした。
きびちゃん、本当にその存在に感謝してます。
どうしてきびちゃんが、こんなに年若くして天に召されなくてはならなかったのか、
本当に運命というものに対して怒りを感じています。
ごめんね、きびちゃん、なかなか勇気が出なくて、今頃になってしまって。
本当に本当に、きびちゃんのこと、大好きでしたよ。
もうそろそろ、ねぇねぇやにぃにぃのところに生まれ変わる準備は出来たかな?




秘密

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