2009-05-20 21:17 | カテゴリ:ほま・もみ・まれ
もみたん、ひさびさに発情・・・。

ここ1か月くらい、体調を崩しがちで、とても心配していたもみたん、何度か熱を出したりして病院通いをしていました。
ですから、ちょっとしたことでも気になります。
2~3日前、夜寝ているときに、ずっとぎゅるるん、ぐるるん、と声を出していたので、もしかして具合が悪いのかな?苦しくて声が出るのかな?とたいへん心配してました。
食欲もいまひとつだったし・・・。

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が、しかぁし。
どうもこの甘える様子、これはひょっとして・・・、発情かぁ!?
・・・どうやらそうらしいです。
昨日、ひさびさの発情で、ひさびさにやってくれました、チー・・・。
いや、いいよ、うん。
具合が悪くて心配するより、発情でチーされた方がよっぽどましですよ。
それくらい、病気で苦しんでいる姿を見て死ぬほど心配することに比べたら、なんてことない。
元気でいてくれれば、チーなんて。

・・・と、以前に比べてだいぶもみたんの発情中の粗相に対して寛大な気持ちになることができるようになった今日この頃です。
布団なんて、洗って干したらいい、ダメになったらまた買えばいい。
もみたんが元気でいてくれるなら、それが何よりだ、と。

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で、ですねぇ、この発情を機に、ほま部屋を開放してみることにしたんですよ、はい。
もみたん、発情中は絶対にほまに対して甘えるはず!
そう思ったんで。
思ったとおり、もみたんは、ほまがいる部屋の、しまったふすまの前でぎゅるるん、と鳴いています。
これまでの関係悪化中には、絶対に見られなかった光景です。

思い切ってほま部屋のふすまを開け、もみたんを中へ入れました。

ほまはフーっ!! シャーっ!! クワァァァーっ!!と怒りまくっておりますが、もみたんは何食わぬ顔でぎゅるるん。
そしてベッドの上にあがってごろごろクネクネ。
ほまはタンスの上からうなりながら見ています。
まあ、いきなり前みたいにべたべたラブラブな関係にはならなくても、とにかくもみたんがほまに対して怒って攻撃していくことがなくなった、というのがうれしい。

ま、問題はまれっちですね。
ほまはもみたんよりも、まれっちに対してものすごく怒るんです。
怒って逃げていくのですが、それをまれっちが毛を逆立てて追いかけていき、今にもとびかかりそうという緊迫した状況になってしまいます。
これが問題なのです。
結局、ほま部屋を出入り自由にすると、もみたんだけでなくまれっちが入ってきてしまうのでねぇ・・・、それが困るわけですが、まれっちだけ出入りできないようにするなんてことは無理なので・・・。

どうしようか迷った末、今日はそのまま部屋のふすまは開けて、出入り自由の状態にして仕事に出かけました。
というのも、このほまの閉じこもっているバボの部屋は、ねこさん達にとってこの家の中で一番気持ちの良いお部屋なのです。
日当たりがよく、広くて明るい。
窓際にキャットタワーがあって、お外がよく見える。
バボのベッドの毛布の上でねんねするのがねこさん達は大好き。
もみたんもずっとこの部屋に入りたかったと思うのですが、ほまが閉じこもっているため、開かずの間になっておりました。
ようやく入ることができたお部屋で、もみたん、くつろいでねんねです。

ほまとまれっちの関係は、これはもう、ほまが自分でなんとか乗り越えるしかない、と思ってしまいます。
もう人間側ではどうにもしてやれない、という感じだから。
何がそんなに気に入らないのか。
でも以前は、仲良しとまではいかなくても、普通に一緒に過ごせていたわけなんだし、やればできるはずなんだよ、と思ってしまうんですよね。
もう自分でなんとか克服しろよ、って感じです。



秘密

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