2009-10-21 19:00 | カテゴリ:紅葉
ジャンル:ペット テーマ:愛猫との日々
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もみたんですが、どうしてもバボはもみたんが
みいしゃと重なってしまいます。

前々からそういうふしはあったのですが、ここ数ヶ月
前にもまして、もみたんとみいしゃがだぶる・・・。


みいしゃ、とは、バボが高校2年生の冬にやってきたねこさんです。

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バボ家(実家)では、バボが子供の頃から、いや、
生まれる前から、ねこはとぎれたことがなかったのですが
両親の意向で、♂のみ、と決められていたのです。
でも、このみいしゃは、あまりのかわいさにバボ父も折れ、
初めて飼った女の子でした。

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かわいくて、かわいくて(アイロンと綱引き中↑)
特にバボに一番なついてくれたということもあり、
大学入学で実家を出るまでの約1年間
ひたすらみいしゃを溺愛したバボであります。

ほぼ毎日、夜は一緒にバボのお部屋で過ごし、
もちろん、一緒にベッドで寝ました。
受験勉強中のバボを、ベッドの上から毎晩見守ってくれたみいしゃです。
(寝ながら)


そんなみいしゃも大きくなり
赤ちゃんを産みました。
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そして、大きくなりすぎて
最終的には
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こんなアザラシ状態に・・・。


みいしゃも、その子供のレオも、もう亡くなって10年以上・・・。
みいしゃは、チンチラとしまねこのミックスだという話でしたが
とにかくお顔が半端じゃなくかわいくて(飼い主にはそう見えるもの)
今まで出会ったどのねこさんよりも一番!
と、いまだに思っています。

そんなみいしゃともみたんが、どことなくだぶるのですが
最近ますます、というのは、実はこんな理由から。


みいしゃが中年くらいの年になってからだと思いますが
ヒモを結んだものや、布切れなどを口にくわえて
みゃあ~お みゃあ~お
と、普段とは違う、何とも言えない鳴き声で鳴きながら
家中ウロウロする、という行動をし始めました。
多分、赤ちゃんの首根っこをくわえて運んでいるつもりなんじゃないかな?
という感じなんですが、とにかくしょっちゅうなんです。


それと同じように、もみたんが
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ピンキーさんや、その他こういった物をくわえて
みゃあ~お ふがぁ~お
とおっきな声で鳴きながら歩き回るようになりました。


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特にお気に入りなのは、ピンキーさんですが、
くわえて、みゃおみゃお鳴きながら(これがまた独特の鳴き声)
家中ウロウロしています。


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お目目がくりくりして、かわいらしいお顔なのも
みいしゃと共通するところがあるなぁ、といままでも思っていて
もしかしたらみいしゃの生まれ変わりなのかもしれない・・・
そんな風に思うこともありましたが、

先日、もみたんに向かって思わずバボの口から出た言葉が
「みいちゃん」(みいしゃの呼び名)
・・・。


思いっきり呼んでしまいましたよ、みいしゃ、と。
もみたんのことを。
無意識のうちに出てきました。


みいしゃが、やっと私のところに戻ってきてくれたのかな、と。
ずっとずっと待ってたから・・・。
私にとっては本当に特別なねこさんだったし、
たった1年しか一緒には暮らせなかったけど
すごく強い絆でつながってる気がしてましたから、ずっと。


そんな不思議なことがあるわけないよ、とか
都合よくとらえてるだけだよ、無理矢理なこじつけだよ、
勝手な思いこみだよ、などと思われるかもしれませんが、
なんだろう、感覚? っていう部分なのかなぁ・・・
感じるんですよね、みいしゃを・・・。


まあ、それがどーした、って感じですが・・・。
生まれ変わりでも、そうでなくても、もみたんが愛しくて仕方ないってのは
変わらないことですからね。

もちろん、もみたん以外のしましまさんもくろねこさんも
大切な大切なバボの宝物ですよ。
(ちなみに、まれっちは、みいしゃの子供のレオにキャラが似てる・・・)




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